義父のお葬式(8)火葬

義父のお葬式(8)火葬

納棺も無事住んで

次の日は火葬

 

前回のブログはこちら

 

お焼香をして

喪主が挨拶をしたら

火入れ

 

1時間~1時間半ほどの間

皆さんには

お昼を召しあがって頂きます

 

助六寿司

飲み物(アルコールあり)

お菓子

 

を召しあがってもらうのですが

 

昔と違って

親類や近所の人以外は

帰ってしまうので

 

お弁当は

余り気味

 

(昔はちょっとした宴会になりました)

 

また

畳の部屋が一般的でしたが

 

今は

高齢化もあるので

テーブル・椅子

 

靴も脱がなくても良いので

はっきりいって有難い

 

お骨を拾うときも

最初の親族だけが

2人で拾い

 

あとの人は

1人でお骨を拾っていきます

 

これも

コロナの影響??

 

また

一番最初は

喉ぼとけから拾う

 

って聞いていたけど

大きな骨から拾ってください

と言われて

 

時代は変わったなあ

と感じました

 

東京の方は

葬儀の後火葬と聞くけど

 

この辺は

納棺 ➡ 火葬 ➡ 葬儀

の流れだから

 

お顔を見たい人は

急いで来る必要があるんです

 

お骨を無事

会館に安置したら

その日は終了

 

でもね

実はこの日が一番

慰問客が多いのです

 

家族にとっては

これからが正念場なのです

 

余ったお弁当は

親類の方々に

持って行って頂きました!

 

足りなかったら大変だからって

多めに頼んでしまうので

結局余るんですよね