葬儀の日程も決まって
一安心と思っていたら・・・
ラスボスの存在
忘れていたああ
(失礼!)
そう
本家さんです
前回のブログはこちら
田舎では
冠婚葬祭ごとに関しては
本家を中心として
親戚が集まり
話し合いをします
話し合う内容は大きく2つ
誰にお知らせをするか?
*お知らせを受けた人は
納棺・火葬・葬儀すべてに参加
包む金額も多めになります
葬儀前の列の担当
*灯籠を持つ人 松明を持つ人
供物を持つ人等
約20人が必要になります
曹洞宗では
葬儀前に列を作り
本堂前で3度右肩を中に周り
その後
本堂から直接入ります
まあ
大抵もめるのは
誰にお知らせをするか?なのです
親戚 親類
どこまで広げるか?
に加えて
今では亡くなってしまって
縁がなくなりかけた人もいます
何より
話し合いをする人たちの考えで
決まることなので
見守ることしかできない私は
ドキドキしながら
待っていました
結果として
今は
広げる時代ではなく
いかにそぎ落とす時代だ
と
とても分かっている人がいて
お知らせする人数も
考えていたより少なくて
ほっと胸をなでおろしました
コロナ禍を経験することで
色々なものが
簡略化されましたが
私は常々
ずっとこのままでいいのに
と思っていたので
今回の結果に満足です