義父のお葬式(4)誰を呼ぶ??

葬儀の日程も決まって

一安心と思っていたら・・・

 

ラスボスの存在

忘れていたああ

(失礼!)

 

そう

本家さんです

 

前回のブログはこちら

 

田舎では

冠婚葬祭ごとに関しては

 

本家を中心として

親戚が集まり

話し合いをします

 

話し合う内容は大きく2つ

 

誰にお知らせをするか?

*お知らせを受けた人は

 納棺・火葬・葬儀すべてに参加

 包む金額も多めになります

 

葬儀前の列の担当

*灯籠を持つ人 松明を持つ人

 供物を持つ人等

 約20人が必要になります 

 

曹洞宗では

葬儀前に列を作り

本堂前で3度右肩を中に周り

 

その後

本堂から直接入ります

 

まあ

大抵もめるのは

誰にお知らせをするか?なのです

 

親戚 親類

どこまで広げるか?

に加えて

 

今では亡くなってしまって

縁がなくなりかけた人もいます

 

何より

話し合いをする人たちの考えで

決まることなので

 

見守ることしかできない私は

ドキドキしながら

待っていました

 

結果として

 

今は

広げる時代ではなく

いかにそぎ落とす時代だ

 

と

とても分かっている人がいて

 

お知らせする人数も

考えていたより少なくて

ほっと胸をなでおろしました

 

コロナ禍を経験することで

色々なものが

簡略化されましたが

 

私は常々

ずっとこのままでいいのに

と思っていたので

 

今回の結果に満足です