東京電力廃炉資料館(被災地ツアー)

福島県富岡町に

東京電力廃炉資料館

があります

 

原子炉の爆発

放射能の被害

 

結果

福島に住む人の

日常を奪い去りました

 

当事者の気持ちを思うと

やりきれない想いに

言葉が出ません

 

でも一方で

 

なぜ

そんな大事故が起こってしまったのか?

現場は今どうなっているのか?

これからどう考えているのか?

 

を知る場所

 

そこが

東京電力廃炉資料館

 

爆発した

1号機から4号機は

 

それぞれ爆発の過程が

違う事や

 

燃料棒のプールからの

取り出し

 

880tのデプリの取り出し

 

地下水汚染

 

といった

大きく分けて3つの課題

の話

 

実際の燃料棒の展示など

 

とても貴重な展示が

無料で見ることができます

 

震災から15年たち

今回で被災地を訪れるのも

3回目になったからこそ

 

静かな目で

この資料館の中を

見ることができたと感じます

 

右とか左とか

原発反対とか

ではなく

 

事実を静かに受け取りたい

人にここの施設は

おすすめします