鹽竈神社まで来たら
御釜神社に行かねば!
グーグルマップでは
距離は200mくらいだから
楽勝と思っていましたが・・・
道は道でも
延々と続く石段を下る道だった・・・
これ登るとき大丈夫かなあ
と心配になります
やっと赤い鳥居が見えてきて
ほっとします
鹽竈神社が
小高い丘の上に
建っているのに対して
御釜神社は
街の中にひっそりと
存在しています
ここでは
一年に一度
海水を熱して
藻塩を作って奉納するそう
そして
ここには4つの神釜が
あって海水が入っているのですが
いつも一定の量を
保っているそうなのです
一年に一度
海水を取り換える
とのことですが
無くならない
あふれない
さらに
何かがある前には
色が変わるという言い伝えがあります
伊達政宗の
病が発覚した時も
色が変わったと言われており
東日本大震災の前日も
いつもは茶色の海水が
2口だけ透明に変化して
有名になりました
写真はNGですが
拝観料を支払えば
いつでも見られるようです
木の板に初穂料が
書いてありましたが
100円のところを
壱萬円と見違えてしまい
諦めましたが
100円だったら
拝観したかった~
でも
御朱印は
しっかり頂きましたよ
とはいえ
拝観したときに
色が変わっていたら
どうしよう~
ドキドキ
なあんてね