大内宿を歩いていると
綺麗なろうそくが
目に入りました
です
和ろうそくは
植物由来の原料で
(洋ろうそくは石油由来)
芯も和紙を使っています
会津絵ろうそくは
漆からとったもので
作られているようです
花が描いてあるものと
花火が描いてあるものを
購入しましたが
仏壇に上げる花の代わりに
火をつけずに
和ろうそくを飾るのも有りなんだとか
綺麗な和ろうそくを
選んでいるときに
という物語を
思い出しました
小さい時に
いわさきちひろさんの挿絵で
読んだ絵本でしたが
そのバッドエンドが
心に残っていたんですよね
人間の心変わりや
欲深さが
絵本の中で表現されてました
最後には
村そのものがなくなってしまう
というなんとも
救いのない結末だったのですが
新潟で起きた
ある事件が元になっていると知り
今になってまた興味が出ました
今度
新潟に行く事があれば
行ってみたいですね