宝くじは夢のままでいいそのわけとは

先日、友人と話をしていて 宝くじ の話になりました。

Aさんは、500万当たったら十分嬉しいなあと言いい

Bさんは、はあ?500万なんか当たってもどこにも足りないじゃん!

私は5000万円でも足りないくらい!

夢の話は膨らみます。

なかなか当たらないとは分かっていても、話は弾みます。

今回は 「お金」つまり財に焦点をあててみましょう。

財って、十分に持っていそうな人に余計行っている気がしませんか?

反対にお金がない人はいつもお金がない、と言っている。

財はたとえるならば、一つの器で表すことができます。

その器は、人によって大きさも様々。

また、大きくすることも可能なんだそうです。

入ってきた財は溜め込まないで、より世の中に役に立つように回す。

そうしていると、器はさらに大きくなって

器に見合うだけの財は入ってくるのだそう。

反対に、たいして大きくない器を持っている人が

ある日突然、何千万の大金を持ってしまったらどうなるか?

器はもろくも壊れてしまいます。

そして、その器は二度と修復できないのだとか。

宝くじに当たって不幸になった話が絶えないのは

たいていこんな理由から。

大体にして、宝くじに当たる時は

「運」が下がっている時が多いものです。

自分の 財運 の器は、日々の努力で地道に大きくするしかないようです。

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