駅に帽子の忘れ物をした!

長岡の花火大会は、帽子の忘れ物で幕を閉じました。

帽子がない事に気が付いたのは

長岡発の最終の新幹線時刻のわずか3分前。

お気に入りの帽子を無くしたことに

がっくりとしながら新幹線に乗り込み

頭の中は「どうしよう?」という言葉がぐるぐる。

取りあえず、明日の朝、駅に問い合わせましょうと

添乗員さんが言ってくれました。

次の日、越後湯沢から長岡駅へ駅員さんに問い合わせてもらいました。

答えはむなしく「ありません」

今は、全国の駅の忘れ物が登録されていて

オンラインでどこからでも検索できるそうな。

帰りの新幹線の中でも

これって、買い替えろってこと?

すっぱりあきらめた方がいいのかなあ

ともやもや

以前の私なら、ここで自己完結して諦めていたでしょう。

でも、同じ諦めるなら手を尽くしてから諦めようと決めました。

自宅に戻り、ネットを検索すると

落し物は全国で毎日膨大な数が出るので

登録されるには、時間がかかることがかかれていました。

そして、一度ダメでもまたあとから連絡してみてくださいとの言葉も!

とにかく、電話だああ。つながるまで電話しまくるぞ。

そして、やっとつながり

無くした場所や時間、形状などを伝えると

それらしいものがあります、との言葉!

やった!

その後、一ノ関駅に行き

一ノ関の職員さんと長岡の職員さんと私とで

本当に私が探している帽子かどうかの確認。

間違いないでしょう、とのことで

着払いで送ってもらうことになりました。

そして届いた「帽子」

おかえりなさい。

 

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