ヤマカガシの災難

兵庫県で10歳の男の子がヤマカガシに咬まれたとかで話題になっている。

私はこのニュースを聞いた時に思わずあきれてしまった。

ヤマカガシはマムシと違って攻撃性はあまりなく

毒を持っているのは奥歯なので

しっかりガブリでやられないと体内に毒が入ることがないからだ。

大方、執拗に捕まえようとでもしたのだろう。

案の定、友達と蛇を捕まえに行き

リュックの中に入れていたらしい。(ひえー)

捕まえるとき咬まれ

その後、リュックから取り出すときにも咬まれている。

しかも友人宅に持ち帰っている。

蛇も必死だから、咬むのは当たり前だろう。

ここは毒蛇がいるから大変!と騒ぐのではなく

なんて危機意識のない子供達なんだ?となるべきなのでは?

昔の子供だって

蛇は捕まえたかもしれない。

でも、青大将とかシマヘビだったと思う。

危険な生き物には手を出さない。

これ、鉄則でしょう。

人間だって本能がある生き物のはずなので

ヤバいとかここはいない方がいいっていう感覚が

これからは必要になってくると思う。

捕まえにいくのなら

勉強してから捕まえにいこうね。少年よ。

次はスズメバチに刺されちゃうかもよ。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る