義父のお葬式(7)納棺

納棺は

ご遺体を棺桶に収める作業

 

納める前に

納棺師によって

着替えをしてもらいます

 

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映画

「おくりびと」で

有名になった職業ですね

 

今回は

葬儀一式に

納棺師代も入っていました

 

みんなで足袋をはかせ

草鞋をはかせ

 

あの世で使うおこずかいの

金額を紙に書いて

棺桶に入れます

 

下着の上下を入れ

入院するときに着ていた

シャツと下着も着せてもらいました

 

下着の上下を入れたのは

下の下着を入れ忘れたら

 

夢で出てきたときに

下半身がそのままだったと

いう話を聞いたから

 

亡くなったといえども

ちゃんとした服を

着たいみたいです

 

義父を棺桶に納めたら

和尚さんを呼んで枕経

 

それが終わったら

次の日の火葬に

和尚さんがいらっしゃれないので

 

そちらの分も

お経を唱えてもらい

この日は解散

 

来てくれた皆さんには

納棺膳(初めて知りました)の

お弁当をお渡しします

 

でも私たちはそれから

お香典をもってきてくれる人の対応

 

結局

20:00くらいまで会館にいて

その日は自宅に帰りました