人は亡くなる前に
お世話になった人に
挨拶にいく
そんな話は
聞いていました
前回のブログはこちら
でもまさか
亡くなる前に
義父に会ったという人が
いるとは思いませんでした
義父が入院をしている最中に
お墓で会ったというのです
しかも
もう何か月も前から
乗っていない車に乗って
9月17日から入院した義父は
10月7日に亡くなるまで
ずっと病院にいました
だから
9月20日からの
秋のお彼岸にお墓に行くなど
ありえないことでした
義父から
声をかけられたという人は
うちから見ると
大本家にあたる家の人でした
自分の母親の一番近い縁の人に
会いにいくなんて
本当に義父らしい
きっと気づかないだけで
色々な人に
会いにいっていたのかもしれません
自分の死期を悟ると
色々な人に会いに行き
家から出ていないはずなのに
昨日はあの人にあってきた
この人にあってきた
と言い出すそうなのです
そして亡くなった後は
クロアゲハになって
この世にやってくる
そんな話も聞きました
クロアゲハを見たら
何か言いたい事があるのかな?
と思う事にしよう