いよいよ
緩和ケア担当の先生と
面談です
前回のブログはこちら
先生は
丁寧にゆっくりと
義父へ話しかけます
緩和ケア病棟って知ってる?
自宅と病院
どっちがいい?
話の内容は
最後のときの
本人の意思も確認します
心臓マッサージを受けたいか?
どこで最後を迎えたいか?
だれに一番に連絡して欲しいか?
もしもの時のために
本人を加えた家族で
希望を話し合う事の大切さ
を痛感しました
最後に先生は
家族に向けて言います
緩和ケア病棟は
もう死ぬだけの人が
入るイメージがありますが
決して
そうではありません
痛かったら
痛みを取り
苦しかったら
苦しくないようにする場所
なのだと
面談の結果
緩和ケア病棟に
移ることが出来るようです
ここの病棟は
基本は個室ですが
無料と有料があるとのこと
そして
無料の場合
60日のくくりがあるようです
今まで
一生懸命に働いてきた義父には
有料の部屋に移ってもらうことになりました
緩和ケア病棟は
普通の病棟と違い
登録した6名に限り
いつでも会いに行け
泊まることもできるようです
この先
どれくらい生きることが出来て
どれくらい家族と会えるのか
わかりませんが
穏やかに過ごせることを
願うばかりです
(追記)
10月7日
義父は永遠の眠りにつきました
安らかに眠ってください