不必要な生き物はひとつもいない

地元の子供たちと

お米を作る企画に携わっています

 

農薬を使わない

有機農業の田んぼです

 

今日は

生き物調査の日でした

 

農薬を使っていないので

様々な生き物がいます

 

水カマキリ

ドジョウ

アメンボ

ヤゴ・・・etc

 

主催者の小島さんは言います

 

田んぼにいる生き物で

不要なものは

一つもありません

 

みんな

絶妙なバランスの上で

お互いの役目を持って生きています

 

そろそろ

カメムシ防除が

始まります

 

最近は

リモコンでヘリコプターを飛ばし

田んぼの真上から薬剤散布しますが

 

以前は

空の上から散布したので

 

登校途中の

子供たちの健康被害も

訴えられていました

 

カメムシの食害に合うと

米に黒い斑点がついて

等級が落ちてしまいます

 

でも小島さんはいいます

 

田んぼに

蜘蛛とトンボがいれば

カメムシを全部食べてくれる・・と

 

昔は

カメムシ防除

なんてありませんでした

 

でも今は

カメムシを殺す薬で

蜘蛛が死んでしまっている

 

沢山作って

安価な価格であれば

消費者は喜びますが

 

栄養がほとんど無かったり

農薬がいっぱいのものを

食べるのはどうなんだろう?

 

と最近

とても疑問に思います

 

食に少しでも

興味を持つことで

 

日頃の選択も

変わってくるような気がします