石ノ森萬画館を堪能し
外に出ると
屋根の上に十字架がある
建物が目に入りました
なんだか
変わった建物に見えます
もしかしたら
東日本大震災の
犠牲者に関係しているのかな?
と恐る恐る近づきます
そこが
でした
すると
「開館中」の立て札
あれ?
中に入れるんだ
外に靴があるということは
ここで靴を脱ぐらしい
おそるおそる中に入ると
女性が一人いて
色々と説明してくれました
この建物は
現存する木造教会堂建築としては
日本最古のもの
ということ
文化財の保存の目的で
移築しましたが
東日本大震災の時に
津波で被災し
平成30年に完成したこと
等を
写真を見せながら
説明してくれました
ロシア正教である
ハリストス協会でのミサは
立って行うらしい
二階には
イコン(聖画)もあるとのことで
めっちゃ急な階段を
恐る恐る上ります
組子細工も使ったデザインの部屋は
和と洋が入り混じった
不思議な空間
イコンが
重厚な雰囲気を
醸し出しています
ここのイコンは
複製だけど
本物は
別の石巻の教会に
あると知り
いつか
見に行ってみたいなあ
ここは
無料で入館できるので
石巻まで来たときは
足を延ばしてみてください