買取業者に注意のブログはこちら

 

前回のブログで

義父母の場合を書きましたが

 

実母からも

このチラシどう思う?

と連絡がきました

 

どうも

ピアノやベッドを

引き取ってほしいとのこと

 

ネットで調べてみると

ここ数年で台頭してきて

 

古美術商の許可も持っている

業者のようでした

 

期間限定で

ここの地域の査定が

3割アップと書いてあります

 

利用者のコメントも

悪くなかったので

 

私も立ち合いの上

利用することにしました

 

当日

 

ピアノとベッドの査定

から開始

 

スマホに

写真と情報を入力して

査定額が来るのを待ちます

 

キングサイズのベッドは

もちろん査定ゼロ

 

YAMAHAのピアノは

50年以上も前のものなので

査定ゼロで

 

処分代が5万円

かかります

とのこと

 

母は

5万円払ってもよいから

ピアノを処分してほしい

と伝えます

 

事態は

この辺から

怪しくなってきます

 

業者は

5万円を払わせるのは申し訳ないので

何かアクセサリーありませんか?

(おっ来たぞ)

 

渋る母に

ダメ押しの業者

 

押しに弱い母は

指輪を2個出してくる

(あ~あ)

 

業者は

これで処分代は無料にできます

と伝えます

(多分5万円以上だったんだな)

 

業者は続けます

 

でも私としても

少しでもお金を置いていきたいので

もう少し何かありませんか?

(おーねばるねー)

 

イミテーションでもいいから

何かありませんか?

と粘る粘る

 

この

イミテーションでもいいから

という言葉

 

義父母の時も

頻繁に使っていたなあ

何かあるのかしら?

 

根負けした母は

あまり使っていない

ネックレスを出す

 

これが

ホワイトプラチナだったらしい

 

はい

これで5000円置いていけます!

(は?5千円だけ?)

 

ということで

ピアノを引き取る日程を

後から調整することになりました

 

が!!!

 

結局は

金やウイスキー

カメラ等の買取が目的でしたね

 

結論

 

持ち込んで査定はいいけど

家に来てもらっての査定は

 

意思が弱い人は

しない方がいいです

 

高くても

処分業者に来てもらって

片づけてもらおう

 

とこの時

思いました