原爆を落とされた
長崎や広島
戦争で地上戦の地となった
沖縄を巡るツアーを
ダークツーリズム
というそうです
外国で言えば
アウシュビッツもそうです
津波で被災し
放射能汚染で被爆した
福島を旅することも
ダークツーリズム
と言えるでしょう
でも
福島県知事が
ダークというと
どうしても暗いイメージが
付きまとう
それよりも
様々な問題を抱えたこの場所は
訪れた人がそれぞれ
考える場所
課題を考える場所
として
訪問してほしい
そして
ホープ(希望)を
見出してほしい
ということで
福島に訪れることは
ホープツーリズム
と認識してください
と今回の旅行会社から
最初の挨拶で教えてもらいました
被災地に行くときに
色々な想いがあると思います
事実を知りたい
今を知りたい
寄り添いたい
何ができるか知りたい
これからはもう一つ
いいとか悪いではなく
もっと広い視点で
考える
ということも
貴重な行動だと
思えるのです