89歳という高齢なこともあり
骨粗鬆症も発症していることから
テリボン
という薬を勧められました
飲み薬ではなく
なんとインシュリンみたいに
自分で注射するタイプ
分かりやすいビデオを見てから
実際に打ってみます
そもそも
骨というものは
骨を壊す細胞と
骨を作る細胞の
バランスが取れた状態で
作られます
骨粗鬆症の場合は
骨を壊す細胞が
働き過ぎたり
骨を作る細胞の
働きが良くなかったりして
起きる症状
今までの薬は
骨を壊す細胞の働きを
抑制するものが中心
だったとのこと
でも新しく
骨を作る細胞を
活性化することが出来る
薬が出来たのだそうです
それがテリボン
でも
使用出来るのは
一生で一回
しかも
最大2年間
だから
途中で止めたりしたら
もう一生
使う事が出来ない薬
でもあるらしいのです
これからテリボンを
一週間に2回
自分で注射することになります
薬剤を自分で注入したり
針を保管しなくても良い構造なので
有り難い
ただし
要冷蔵なので
母の冷蔵庫には
テリボンが
いつもある状態になりました