65才になったときの年金選択

旦那が65才になり

年金事務所からはがきが来ました

 

そこには65才から

 

① 基礎年金・厚生年金両方もらう?

② 基礎年金分だけもらう?

③ 厚生年金分だけもらう?

④ どっちもまだもらわなくていい?

 

という内容

 

そもそも

ただでさえ複雑な年金事情

 

さらに複雑にしなくても

いいじゃないか

と心の中で毒づく

 

65才は

現在ではまだまだ現役世代で

働く人が多く

 

うちの旦那も

もう少し働く予定だから

 

しばらくは

基礎年金分だけでいいのでは?

と言ってきた

 

でも私としては

今までさんざん支払ってきたのだから

 

厚生年金部分も

もらっていいんじゃないか?

という気持ちがありました

 

どちらにせよ働く以上

70才までは

 

厚生年金分は社会保険料と一緒に

給料から天引きされる

 

そして

日々、世界情勢は変化し

日本の政治も今後が

読めません

 

もっと年齢が高くなってから貰えば

40パーセントアップするよ

とか書いてあるけど

 

この先の事なんて

わからないじゃん

というのが私の考え

 

会社の総務を担当する中で

年金をもらう前に亡くなった人

 

かなりの年金を貰えるはずなのに

病気で突然亡くなった人

 

を見るたびに

 

人生なんて分からない

何かあったら

お金が助けてくれる

 

という考えもあったので

旦那の考えには

ちょっと賛成し兼ねていました

 

でも

旦那の年金なんだから

旦那の意見を尊重しよう

 

と思った時に

ある事に気がつきました

 

私たちは

岩手県建設業基金に入っていて

 

※ 岩手県建設業基金は

現在は破綻しています

 

そちらからも若干ですが

年金を

頂いていました

 

厚生年金を貰わないとなると

それもストップされる可能性があります

 

そのことを伝えると

考え直したらしく

 

結局

基礎年金も厚生年金も

両方受け取ります

 

にチェックを入れました

 

もうね

本来だったらコツコツ積み上げた

自分の大切な年金なのに

 

働いているから

減額するね!

 

とか

年金から源泉徴収したり

 

挙げ句の果てには

もらい過ぎだから税金納めてね

とか

 

言いがかりだろ!

ということばかり

 

なんだか

年金への文句になってしまいましたねw

 

頂けるものは

感謝していただきます

はい