大内宿の一角に
お酒を扱っている場所が
ありました
福島の日本酒は
美味しいものが多いのです
雪深い大内宿らしく
100日間雪の中で
寝かせた日本酒がありました
しかも
1年目から10年目まであり
試飲もさせてくれます
純米大吟醸や大吟醸は
香りは良いのですが
甘口のものが多く
食事と合わせるのではなく
私は
単体で飲むことが多いです
でも
今回
試飲してびっくり
甘い大吟醸が
雪の中で寝かせることで
すっきりとした甘さになったのです
え?
こんなに違うものなの?
寝かせれば寝かせるほど
味に変化が出て
自分の好きな味を選べます
残念ながら
10年寝かせたものは
完売ということでしたが
今回は
3年寝かせたものを購入しました
上手に作った日本酒は
そのままでも美味しいし
いいお値段もしますw
でも
さらに
「雪」という付加価値を
付けることで
味も値段も
もっと価値のあるものに
出来るという商品例だと
感じてきました
ここでしか売っていない
ここでしか食べられない
限定でこれだけ
商品販売は見せ方といいますが
せっかくの観光地に
来たのだから
少し高くても
何か価値のあるものを
買って帰りたい
そんなお客さんの
心をくすぐる商品でした