子供の恩師と再会

人の縁とは不思議なものです

 

娘たちが小学校の時

お世話になった先生と

再会する機会がありました

 

子供達といつも

真剣に向き合ってくれる先生で

 

ことさら思い出深い先生

だったのです

 

今回

猊鼻渓100周年の記念式典で

 

猊鼻渓物語の脚本を書いた

恩師のC先生と再会したのでした

 

子供達の今を伝えると

嬉しそうにきいてくれます

 

以前

C先生が言っていた言葉で

とても心に残っているのが

 

勉強は田舎でも都会でも

あまり差はないけど

 

文化に関しては

都会の方が触れる機会が

多くある

 

子供の心を豊かにするのは

勉強より文化だと思っています

 

その言葉に

私も深く共感し

 

事あるごとに子供たちを

演奏会や文化に触れる機会を

出来るだけ作ってきました

 

ネットの時代になりましたが

 

文化に直接触れることは

今でもとても重要なことだと

私は思っています

 

そういう意味では

 

たまには都会に出て

色々な文化に触れるのが

 

とても

良い刺激になります

 

C先生にお会いして

その時のことが

懐かしく思い出されました

 

子供たちは

 

信頼に値する先生かどうか

瞬時に見抜きます

 

小学校の時は特に

C先生のような先生に

お任せしたいな

 

と改めて思いましたが

 

今回

C先生と再会できたのも

 

私が今の役をしてたからだよなあ

と思ったとき

 

頑張って引き受けて良かった

という気持ちと

 

偶然ではなく必然

 

という言葉が

浮かんできたのでした

 

何事も

一歩踏み出さないと

自分の世界は広がりませんね