株式会社のびあの
高橋真樹さん主催の
実際ドウナンダ会議
前回のブログはこちら
ジャーナリストの
畠山理仁(はたけやまみちよし)さんの話は
とても分かりやすい
色々と話題になっている人ですが
一旦そちらは置いときます
選挙というのは
自分の考える常識と
世の中の常識との
差異を確認する機会
というのは
まさにその通り
また
政治家というのは
全体の奉仕者であって
あくまでも
有権者の代表であり
国民が育てていく人
というのは
激しく同意です
参加した
3人の市議さんの一人は
先生ではないので
先生と呼ばれることには
抵抗がある
と言っていました
政治家自身が偉いと思わせ
つけあがらせたのは
私たち自身の言動も
原因の一つだったのかもしれません
政治に
無関心ではいられても
政治に
無関係ではいられない
という言葉が表現している通り
政治に無関心だった結果
所得の実に
45.8%を税金として
搾取される構図が出来上がりました
もはや
消費税云々の問題では
ありません
よく
1票の価値とはいいますが
その1票を
お金に計算したら?
という話を聞いて
思わずのけぞりました
その話は次回
書こうと思います
*2月に選挙があります
今一度「選挙」について
考えてみませんか