小さい時
私はどちらかというと
ケラケラ笑っている子供でした
でも
女がそんな大口開けて笑うな
女性らしくしろ
そんな言葉に囲まれていると
本当の自分が
どんどん無くなってきます
そして
周りに常に気を使い
自分を殺して生きるように
なってしまいました
そうなると
自信なんてあるはずもなく
いつの間にか自分の中では
長がつく役は男性
副は女性
そんな考えになっていました
子供達が小学校の時
PTAの副会長を
することになり
数年経ったときに
会長の持病の腰が悪くなり
私に会長をやってもらえないか
とお願いしてきたことがありました
会長は腰がとても辛そうで
気の毒だとは思いましたが
そのときの私は
会長なんて出来るはずない
女性が会長なんておかしい
自分は前に立つ自信がない
と
セルフイメージ低すぎ
&
ジェンダーバイアス
の塊でしたので
会長には
絶対なれません!
と断り続けました
今考えると
会長に申し訳ないことをしたし
色々な経験をする機会を
自分で潰していましたね
とはいえ
今考えても
あのときは
やっぱり会長は
出来なかったし
出来なかったからこそ
自分に自信を持つ経験をし
色々な役を引きうけられる
今の自分に繋がっていると
改めて
思い返しています