時々
モヤっとするのが
請負契約後
減額になった時の印紙
請負契約時や
金額が増額される時の印紙は
納得しています
でも
減額された時も
印紙を貼らなければいけないのは
今でもモヤモヤします
先日も
一万円以下の減額があり
200円の印紙を貼る必要がありました
国税庁のHPを見ても
重要な契約変更だから
印紙を貼れ
と書いています
ただ
気になったのが
軽微な変更であれば
貼る必要がない
時もある
となんとも
煮え切らない記載
軽微って
いったいどのくらい?
こういう表現だと
役所は絶対
前例がないからダメ
となるよね
そもそも今は
印紙代がもったいないので
電子契約書を
利用する会社が増えているし
労務費への
手形支払いも
禁止されるので
印紙を貼ることも無くなるし
(というか手形支払いの手数料が
エグい)
ネット支払いが増えているから
領収書への印紙も
減っている
ぶっちゃけ
消費税で既に10%
取られるのだから
ますます
印紙を貼ることに
モヤってしまいます
公文書は特に
信用問題なので
印紙を貼ることは
分からないでもないですが
もうそんな時代じゃないのでは?
と最近は
良く思うのです